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お店の顏暖簾なんて、老舗のお店か居酒屋に掛かっているもの、と思っていませんか。

 

確かに、現代的なカフェやバーにはかかっていないかもしれない。
見かけることも少なくなりつつあるのかもしれません。https://www.clubmeg.com/

 

でも、私たちはあえて今暖簾に注目しています。
古くて新しい、そんな暖簾の魅力を再発見しています。

 

他とはちょっと違う、お店の顔づくりをしたいなら、ぜひ暖簾をつけてみることをお勧めします。

 

のれんはお店の顔です。

 

通りに向かって私たちはこんなお店ですよ。
こんな雰囲気でやっていますよ。と表現するものであると思います。

 

さらにのれんは文字だけの看板とは違い、絵や色でも表現することができます。

のれん

 

だからこそ看板以上に雄弁だと思っています。
だからこそ戸口にのれんをかける。
看板以上のこだわりを持って作りたいと思っています。

 

暖簾をくぐるときのまだ見えない店内への期待とドキドキ感。
これこそ、新しいお店に足を踏み入れる醍醐味と言えるのではないでしょうか。

 

外食先の飲食店を決めるポイントは?情報源となる要素について

イメージでは和風、老舗なんてものを持っているかもしれません。
ですが、デザインや素材によって現代的に作ることもできるのです。
自由な発想で作ってみることができるのです。

外食するお店を決める時に、消費者は何を基準に選んでいるのかを調査した結果が出ています。
それによると、店の前を偶然通りがかってと言う理由が、堂々の1位で38.8%にもなります。
もう少し詳しく見ていくと、特にこの理由が多いのが20代の若者で、男女ともに理由の1位になっています。

他の年代でも男女ともに多い答えになっており、店の雰囲気を外見から判断して良さそうと感じるお店には、積極的には行ってみる方が多いようです。
これを踏まえると、いかにお店の雰囲気を店の外でもアピールできるかが重要である方がわかります。

ガラス張りなどで中が見えるのも1つの方法かもしれません。
ただ、それだと露骨すぎると中に滞在している時に、逆に外が気になってしまう可能性もあります。

そこで役立つの暖簾などのアイテムです。同じアンケートで外食する店の情報を、前もって収集しないという回答も多いです。
店を決めて直行する方は意外と少数派ですから、決めかねていて見ながらその場で決めるケースが多いです。

そんなお客様に目を留めてもらうには、店の外の雰囲気で他店とは差別化することがもとめられます。
味や内装だけではなく、店の外側からの演出も重要ポイントになるのです。

SNSやネットでの情報発信も欠かせませんが、意外と効率的な新規客をつかむ方法として、店構えや演出も忘れてはなりません。自分の目で実感して選ぶ方が多いので、その点の対策も考えるのが重要です。