ロゴと屋号

暖簾に書くものといえば、ロゴや屋号です。
特に屋号はいったん決めたら、コロコロと変えるものではありませんから、
その書体やバランスも合わせて慎重に決める必要があります。

 

パソコンでは専用のソフトを使用すると沢山のフォントを見つけることができます。
今からロゴや屋号を考えるという方もいるでしょう。

パソコン


それらを参考にインスピレーションを得てみてはどうでしょうか。

また、現代の暖簾ならば、屋号や紋だけでなく、商売の内容を何かおしゃれに
デザインしたイラストを散らすのもおすすめです。


暖簾は看板のようなものであり、全く違う性質のものだと考えています。
看板よりもより雄弁にお店を表現するものであると考えています。

 

また、のれんをくぐってお客様は店内に入る。
その期待感を感じさせるものでありたいとも考えています。


ですから、暖簾のデザインが重要だと考えているのです。


暖簾に描く際にも、暖簾は看板としてだけでなく、店内の雰囲気や店主のメッセージ
なども代弁するものだと私たちは考えています。


そのため、のれんそのものや大きさがお客様に伝えるイメージまでも考えて
デザインする必要があるでしょう。

デザインを考える

 

どんなお店にしたいのか。インテリアは?客層は?
そういったものを通りを歩く人々に伝えるもの。


それが暖簾の役割なんです。

 

イメージを伝えながら、お客様にワクワクさせる。


看板ほど堅苦しくなく、柔らかい印象で伝えることができます。
これが風でなびく、流動的な暖簾の魅力なのです。