デザイン

よく見るのれん暖簾のデザインといっても・・・とお思いでしょう。
しかし、暖簾には実はいくつかの種類があり、まずはベースの形を決めるだけでも
お店のインテリアを大きく左右するでしょう。

 

まずは一般的な戸口の幅いっぱいで、丈は扉の真ん中より下まで垂れ下がる暖簾。

暖簾といえばこのタイプをまず思い浮かべるのではないでしょうか。


私たちの間でも「のれん」と呼ぶ場合にはこれを指しています。
サイズは様々ですが、この形が一般的なのれんです。

 

一方取り外し、しないような軒下に短くかかっているのは「半のれん」。
お店の軒先にかかっているのをよく見かけるのではないでしょうか。

 

そして、ラーメン屋などで見かける垂れ幕のように、地面まで1枚の布で
できているようなタイプは「太鼓のれん」と言われます。


今こうして例をあげただけでもいくつかの種類があります。


のれんという一つの言葉からでも違ったイメージが浮かぶのではないでしょうか。

 

のれんの種類暖簾の与えるインパクトや、アピールしたいロゴに応じてデザインを選択すると、
思いがけず効果的な暖簾が出来上がります。

 

まずはあなたのお店やお部屋が表現したいのはどういうものなのか。
そして、それに適した形とはどんなものなのか。


そう考えていくといいものが出来上がりそうです。

 

何もないところから、デザインを考えるのは難しいものです。

 

街には暖簾って注目してみると結構たくさんあるんです。
ですから、参考に様々なものを見てみるのが良いでしょう。